これぞ衝撃のコストパフォーマンス!!
こうゆうワインに出会うと『ワインは価格ではない!!』
と改めて感じます!!
もっちりとした果実味が満タンに詰まった
南アフリカの超激安ワイン!!
その名も
[パンゴリン・カベルネ・ソーヴィニヨン]!!
年々ワインの価格が上がっている中、
1000円台で美味しいワインを探すのが
非常に難しくなっているこのご時世で、
この価格!!この美味しさ!!はかなり貴重な存在に
なっています!!
正直、あまり期待もせずにこのワインを飲んで
みたんですが、その充実した美味しさにびっくり!!
その香りはカシス、ラズベリー、プラム、
プルーンの芳醇な果実香にコーヒー、トースト、
スパイスが融合した奥深い香り。
その味わいも完熟した黒系果実がぎっしりと
詰まっていて、その果実味を包み込むように
クリーンな酸味とキメの細かいタンニンが存在します。
さらに口当たりも柔らかく、長い余韻が楽しめます!!
この充実した味わいが、なんと1330円!!
非常にヴァリューの高い一本です!!!
果実味、酸味、タンニンと絶妙なバランスを保っており、
飲んでいて疲れない、そして飽きのこない美味しさです!!
パンゴリンはアフリカ大陸の最南端、南アフリカ共和国
で造られています。南アフリカからの輸入は
人種差別政策であるアパルトヘイトへの制裁措置から、
長らく禁輸措置が取られていましたが、
1994年にこのアパルトヘイトが廃止された事で
輸入障壁も撤廃され、南アフリカのワインが
世界中に輸出されるようになりました。
南アフリカのワインの最大の魅力は、
その優れたコストパフォーマンスです!!
安い人件費のお陰で安くて美味しいワインが造れると
いわれています。
例えば、
もしフランスと南アフリカが同じ手間をかけて
ワインを造ると、南アフリカはフランスの
3分の1の価格でワインが造れるといいますから
驚きです!!
ですからこのワインも、1330円でご紹介させて
いただいていますが、これがフランスワインだったら
3000円しても不思議ではないということです!!
また南アフリカは非常にワイン造りに適した気候に
恵まれています。海から吹き上げる冷たい風は
ブドウにきれいな酸をつくり、さらに畑を常に
乾燥した状態にしてくれますから、ブドウが病気に
なる原因のカビを防ぐことができるので、
農薬の使用を最小限に抑えることができます。
このような気候条件と安い人件費によって
驚くほどのパフォーマンスを兼ね備えたワインが
生まれているんです!!
このパンゴリンもまた優れたコストパフォーマンスを
もち、その価格からは想像できない豊富な果実味と
密度の高い味わいが人気です!!
パンゴリンはステレンボッシュの有名ワイナリーである
ニール・エリス Neil Ellis のホセ・コンデと
ジューステンバーグ Joostenberg とのジョイントに
よって生まれたブランドです。
ぶどうは西ケープ州ウォーセスター地区の契約農家から
買い上げ、いかにも南アフリカらしいリッチで
ボリューム感のあるワインを生み出しています。
ラベルに描かれているのは、ブランド名にもなって
いる"パンゴリン(アリクイの一種)"。
くるりと丸まった愛嬌のある姿はパンゴリンの
トレードマークであると共に、南アフリカの豊かな
自然を象徴しています。
是非ともこの機会に、
衝撃のコストパフォーマンスをもつ
この極旨ワインをたっぷりお楽しみください!!